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終盤戦

やっと東京もお日様がのぞいて気持ちの良いお天気が続きました。
ベランダのバラ達は咲き終わったものもあり
残り4種類を残して咲きそろいました。
そろそろバラの季節も残り少ないようです。
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ミニバララブリーモア一目ぼれしたかわいらしいミニバラです。あまり日やけも起こさなかったみたいで、これからどんどん咲いてくれることでしょう。
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ERウィリアム・シェークスピア2000去年からカイガラムシにやられて酷い事になっていた後遺症で、枝が伸びてから2本も根本から取れてしまいました(涙)。
お陰で2本しか枝が無いので今年は淋しいですが花の香りはすばらしく、
幸せな気持ちにさせてくれます。
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ミニバラピーチ・コルダナORの陰でひっそりと咲いていますが、すんばらしい巻き巻き姫に♪
ミニバラですが大きなお花なので迫力も満点です。
e0040472_20593549.jpgレンゲローズも今は見頃と咲いています。
良く見るとあちこちの鉢の葉っぱの裏にハダニがいるのですが、お構いなしに元気に咲いています。ところで、ハバチはいつまでやってくるんでしょうね?毎日毎日のハバチ狩り、もういい加減にしてほしいです(涙)
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by opalescent | 2008-05-17 21:03 | ミニバラ&バラ

オレンジムーブメント

ベランダはちょっとしたローズガーデンになりました。
昨日は咲ききった花を使ってバラ風呂に♪
ピンクのバラに続いて、オレンジ系のバラが咲き始めました。
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ミニバラのヴィヴァーチェ。このおいしそうな色合いがたまりません。
花も8センチくらいと大きいのに株はコンパクトにまとまります。
みんなで仲良くパチリ!
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ミニバラのフェリーチェ。イタリア語で平和という意味だそうです。
咲き始めは濃いオレンジでだんだんピンク色に退色していきます。
とても長い間その変化が楽しめます。
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やっと咲いてきたミニバラアレクサンドラ・コルダナ
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こちらはパトリシア・コルダナ。アレクサンドラの枝変わりがパトリシアなので似ているのですが、だんだんほぼ同じに…。このようなタイプのグラデーションが大好きなんですねぇ、私(再認識)。
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これまた黄色からオレンジを帯びるミニバラコルフ・フォーエバー。同居人のポリゴナムの影響でしょうか。大好きなのにひとつしか蕾がありません(涙)
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唯一のHTジュリア。ボケッとしているうちに植え替え時期を逸し、相変わらずの6号鉢で2メートル位に育ってしまいました。
咲き進むのが早くて、今回はシャッターチャンスを逃してしまいました~。
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ミニバラのコーヒー・オベーション。ずっと我が家では日陰の身でしたが、今年は少し見やすいところに移動。良い感じのコロコロ感です♪
赤系も咲いてきました。
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ボルドー・コルダナは殆ど葉っぱが虫食いですが、何とかお花は無事です。
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小さなミニバラバリ・フォーエバー。多分、フォーエバーシリーズの中で一番小さいのではないでしょうか。
花径2~3センチのかわいらしいミニバラです。深めの赤が好きです。

はぁ~、結構咲いてきました。数えてみたら、バラとミニバラで28種類ありました。
これで3分の2位が咲いたでしょうか。
こうしてみると白いバラが無いですね。一つだけ持っているんですよ。
そろそろ咲きます。
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by opalescent | 2008-05-08 21:11 | ミニバラ&バラ

現在のバラ模様

毎日ものすごい勢いで咲きはじめているバラたち、だんだんご紹介が追いつかなくなっている気配がありますが、大まかな様子もご紹介しようと思います。
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咲き進みの早いミニバラベンムーンゾーン。
ビオラとベアグラスの寄植え鉢の真ん中に、ベンムーンの鉢は載っています。
そのベンムーンの奥には
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大好きなORのイレーネ・ワッツ。今年は牡丹のようにふっくらと咲いています。
これも咲き進むのがとても早いので、なかなか株全体が花で覆われることにはなりません。
その奥をベランダの反対側から見ると
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ERのアンブリッジローズ
と我が家最大の大株ORのルィーズ・オディエによって、ベランダは右から左に移動できなくなっています(笑)
アンブリッジは色々な状態の花が咲いていて、今、一番楽しめる株に。
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咲き始めは右上のような状態で、カップ咲きになり、しまいにクォーターロゼット咲きに。
株全体も良い感じです。
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ルィーズも咲き始めています。
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今年は花数が多いせいか、花は小さめです。
そのルィーズの手前は
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なんとなく黄色いゾーン。
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ミニバラのハイデルベルグ・フォーエバーもとうとう咲きました。直径8センチくらいある大きな花なので迫力あります。
その更に手前はレンゲローズやピンクマシュマロ、カルメンといったピンクゾーンですね。
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ミニバラのピンクマシュマロ。こんなに開いてきました。かわいいです♪
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ひとり独立した場所で咲いたミニバラのグラウンブルー
我が家では珍しい色です。これも8センチくらいある非常にもっちり大きな花です。
お友達から頂いた大事なお花。毎日見るたびに思い出しています。

まだ未知のゾーンが3箇所ほどあるので、また咲いてきたらご紹介したいと思います。
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by opalescent | 2008-05-04 18:08 | ミニバラ&バラ

伏兵

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朝のお仕事、ベランダの様子をチェックするとオールドローズのイレーネ・ワッツが咲いていました。こんなに早く咲いてくるとは予想外でした。大きなバラの開花第一号です。
この子は棘が殆ど無いので、とても扱いやすいです。
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ERのアンブリッジローズも殆ど咲いています。今年は抜群にかっこいい樹形になりました。もともときれいな樹形で有名な品種だけあって、本当に優秀です。コロンコロンとしたあんず色がかわいいです。香りは独特のミルラ香?ベランダの香りになりつつあります。
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これまたノーチェックのミニバラ、ボルドー・コルダナ(写真上)も咲き始めています。深い赤色に丸みを帯びた花の形、赤系の中で大好きなミニバラです。
左下はミニバラのハイデルベルグ・フォーエバー。蕾の巻き具合が、まるで巻貝のようです。
右下はミニバラのピンク・マシュマロその名の通り、とても優しいピンク色でふっくらとした花です。
明日も天気が悪いので、4日以降に開花ラッシュが来そうです。
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by opalescent | 2008-05-02 21:52 | ミニバラ&バラ

冬のバラ

すっかり連日ビオラ系の話題ばかりですが
実はバラ系も健気に咲いています。
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こちらはERのアンブリッジ・ローズ
この寒さの中、しかも例年に無いシトシト雨が続くので
蕾が開きかけたとたん、切花にして室内に取り込みました。
翌日にはすっかり開いていてびっくりしたのですが
夜になると花びらを閉じて眠っている姿がかわいらしい♪
花の大きさも、花びらの数も文句なしに立派です。
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こちらはミニバラの試験品種の名無しちゃん。
この花は咲くたびに表情がかなり違っていて
未だにどれが本来の花なのかわかりません。
今回はなんともいえない微妙なくすみ気味のピンク色で咲いています。
来年の春はどんな花が咲くのか見当がつかない不思議なミニバラです。

こうして咲いたバラを見ると、『バラって良いなぁ』と良さを再確認♪
これだから、どんどん増える一方の植物達なのです。
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by opalescent | 2006-12-16 00:23 | ミニバラ&バラ

枝枯れ病

きのう、見つけてしまいました。
室内に取り入れていた粉粧楼をベランダに戻そうとした時、
良く見ると枝に不気味な模様が…。
枝が木化しているそこかしこの中央部分に濃ーい紫色のシミ。
ネットで調べてみると枝枯れ病(ステム・キャンカー)と判明しました。
花が咲いて新芽も展開していたから全然気がつかなかったんです。

何でこんな病気になったのか。
ちょうど1年ほど前に購入したERのアンブリッジローズから移ったのでした。
たぶん鋏を消毒していなかった私のミスもあるのですが
このアンちゃんは来たときから病気だったのです。
その頃は『何だか汚い枝ぶりだわねぇ』と思いつつ
きれいな枝を残して剪定し、植え付けたのでした。

あまり気に留めなかった理由のひとつは
ナーセリーを完全に信頼していたからです。
できるだけ失敗したくないと思い
いろいろなナーセリーを比較検討して
『技術に定評がある』某有名ナーセリーを選んだのでした。

それがこともあろうか
送ってきた時から病気だったなんて。
一目見ればわかるような症状がたくさん出ていたのですから
確信犯だったとしか思えません。

自分の見る目が無かったこととダブルのショックです(涙)
早速、今日は切口癒合材を買ってきて
粉粧楼、アンブリッジ、ウィリアム・シェークスピア2000の病変部分を切り取り薬をつけました。
ERは軽症ですが、粉粧楼は無残にも10センチ弱になってしまいました。
蕾もたくさんついてて、花も咲いていて、これからだったのに。ぐやぢぃ~。
ちゃんと復活してくれるかな?
とってもとっても大好きなバラなので、こんなことで諦めきれません。

皆さんも苗を買うときはご注意くださいね。
おかげでまたひとつ、バラの病気に詳しくなりました(笑)
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by opalescent | 2006-10-26 00:17 | ミニバラ&バラ

イングリッシュローズ

雨が続いています。
ビオラベビーちゃんたちも家の中に取り込んだり
ベランダに出したりと忙しいです。

10月に入り、一気にイングリッシュローズが揃って咲いてきました。
春は揃って咲くことは殆ど無かったので、ベランダは春よりも豪華な感じです。
それにミニバラも春よりだいぶ成長していて、花数がぐんと増えています。

一番手はアンブリッジでした。
写真を撮り損ねていたみたいで、画像が無いことに今、気づいてしまいました。
次がパット・オースチン
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花持ちが良くないのですが、春よりは長持ちしています。
でも色が薄いなぁ。もう少し寒くなったら濃くなるのでしょうか。
そして、朝ベランダ中に香りを振りまいているウィリアム・シェークスピア2000
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春にはこんな咲きかけの姿は記憶にありません。
下を向いていたのかしら?なかなかかわいらしいです。
これが翌日には別人になって咲いているのですが。

e0040472_074721.jpgしかし、明日は台風の影響で大雨らしいので、夜に思い切って花をカットしました。パット2輪にシェークスピア2000を3輪。一つのコップに生けて、非常に豪華なテーブルフラワーになりました。思いがけず、大雨のお陰でリビングがバラの香りに。同じく、雨で室内に避難しているハイデルベルグも良い香り。今夜は一嗅ぎしてから布団に入ります。
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by opalescent | 2006-10-06 00:18 | ミニバラ&バラ

ピンクマシュマロ

ここ数日、町を歩いていると金木犀の香りがします。
というよりも、町が香りに包まれているかのようです。
思わず、歩きながら深呼吸。とてもすがしい気分になれて幸せです。

本格的な秋に備えてミニバラやバラも先発隊が咲き始めています。
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イレーネ・ワッツ
昨日は蕾だったのに一晩で咲いてしまいました。
相変わらずのポンポンした咲き方、かわいいです。

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粉粧楼
今、4つ咲いています。相変わらず小さい。ミニバラのようです。
でも香りもいいし、クシャクシャとした質感はそのまま。
次は大きな花が咲かないかなぁ。

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ヴィヴァーチェ
これだけは夏の間も大きな花を咲かせています。
これも大きくてふくよかなお嬢さんのよう。
日に焼けて赤いのですが、そろそろ本来のほっくりとした色になってくれると期待しています。

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ピンク・マシュマロ
相変わらずかわいらしい咲きかけの状態。
ところが…
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翌日の今日はこんな姿に。
中心は成長し損ねたとでもいいましょうか
開くスピードが予想以上に速くて、芯がついていけなかったのかしら?

だいぶいろいろな蕾が大きくなってきているので
これからどんどん咲いていきそうです。
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by opalescent | 2006-09-22 16:07 | ミニバラ&バラ

梅雨でも元気

7月に入ってもポコポコ咲き続けているバラたち。
しかし、あまりに葉っぱが餌になっているので
今日は碧露を散布。プランターには大物の気配で緑豊をシュッシュ。
どうか、食害がおさまりますように。

すっごく期待していたコルフ・フォーエバーですが、ちょっと暑すぎて
本領発揮までいたりませんでした。秋に期待。
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この時期も、ひとりうどん粉にまみれまくっている粉粧楼
しかーし、次から次へと蕾があがってきます。
その姿が健気で、ますます好きになっていくのでした。
香りもとても良いので、なんとか来年は立派な株にしたいなぁ。
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また咲き始めたERのウィリアム・シェークスピア2000アンブリッジ
花形も殆ど乱れず、きれいに咲いてくれます。優秀だわっ。
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e0040472_2336770.jpg今日のメインはこちら、グリーン・アイス
ずーっと咲いてるので、どのタイミングが良いのかいまだにわかりません。
この鉢はグリーン・アイスを主役にイメージして、約1年前につくった寄植えです。
バックにはシュガー・バインをトレリスに絡め、フロントにはアジュガを配しています。
1年たったので、鉢がどこだかわからないくらい成長。はっきり言ってミニバラ以外は成長しすぎ?どちらかというとグリーン・アイスが脇役になっています。
秋ごろには主役級になってくれているのでしょうか。
でも、寄植えベタの私としては、それぞれの植物がなじんでいない寄植えが殆どなので、このような混沌とした状態になってくれて嬉しくもあるのでした。
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by opalescent | 2006-07-10 23:37 | ミニバラ&バラ