アブラムシ対策

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種から育てて2年目になるナスタチウムの花が咲いています。
このナスタチウムをはじめ、ビオラや1年草を中心に
我が家はアブラムシの宝庫と化していました。
が、ここ数日、アブラムシが激減している鉢が次から次へとあらわれています。

なぜか。テントウムシの幼虫が大活躍しているのです♪
多少、存在しているのは知っていたのですが
じっくりと今日観察してみたら、いるわいるわ。
大小さまざまな幼虫から成虫まで。
ついでにヒラタアブの幼虫もちょこっと。
おかげで安全で楽チンにアブラムシを駆除できました。
アブラムシが殆どいなくなった鉢の幼虫は
他の食糧事情豊かな鉢にお引越ししてもらいました。
欲を言えば、もう少し早くから登場して欲しかったよ~。

テントウムシが活躍してくれるあいだは
碧露や木酢液もお休みします。
すごく悩んだけれど、自然の流れで任せられるならそれが一番。

テントウムシって幼虫時代は数十匹、
成虫になると100匹近いアブラムシを1日で食べるそうです。
アブラムシを食べないと卵を産めないらしい。
ものすごい食欲ですよね。
アブラムシでお困りの方、ものすごくおすすめです。
オーストラリアでは成虫を袋詰めして販売しているくらいですから。
でも注意しないと成虫はすぐに飛んでいってしまいます。(笑)
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by opalescent | 2006-05-22 00:36 | ガーデニング
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